2015年7月21日火曜日

上原隆 

上原隆さんの本を2冊ほど読みました。

『友がみな我よりえらく見える日は』『喜びは悲しみのあとに』

の2冊です。

「自分は何の才能にも恵まれず、ろくな人生を歩んでいない」

生きていればそんなことを考えてしまう時もあると思います。

私なんて二日に一回ぐらいそんなこと考えて自信を失っています。

でもそういうことを考えるのは

とても当たり前なんです。

みんな悩みながら生きているんです。


上原さんの本はそんな当たり前のことを気づかせてくれます。

会社で嫌なことがあったり

恋人と喧嘩したり

少し生きるのが辛くなったら読んでみてください。

世の中には色々な人がいるようです、ほんとうに。

2015年7月16日木曜日

アイロン

一週間に二回ほど、アイロンをかけます。

ワイシャツ二枚か三枚。ついでに、スラックスにもしっかりした折り目を付けます。。

おそらく、世の中の男性は面倒くさくてアイロンなんてしないかもしれません。

形状記憶のワイシャツもあるし

クリーニングに出してしまえば解決しますし。

僕はそんなことができるほど

稼ぎがよくないので

自分でできることは自分でやろうと思います。

料理も洗濯も家事も。



あるべき箇所にしっかりと折り目をつけることは

慣れないうちは難しい。

むかしは一枚のワイシャツにアイロンをかけるのに

30分もかかりました。

今では五分ほど。

何事も辛抱強くやれば必ず上達するのだな。

そんなことをアイロンから学びました。

デモ、でも、デモ

テレビや新聞でデモをみると

なんかアホらしくてみえてしまう。

本当はそんなことないんだろう。

デモしている人の中には

本当に何かを変えたくて

必死になって叫んでる人もいるだろう。

僕はデモに参加したことがないから

わからない。

今日はこれから国会前に行ってみようと思う。

分からないなら行くしかない

2015年7月12日日曜日

久々の山登り 瑞牆山

今年に入ってから本格的に登山を始めようと

山の道具をちょくちょく買い集めている。

道具は揃えど、山に行かなければ意味がない。

ということで

滝子山、大菩薩峠と続いて今回登った山は

瑞牆山

山梨県北杜市に位置する標高2230mの山。



今回は都内から車で行ったのですが

早朝だったためか

瑞牆湖からパーキングエリアまでの間に

6頭の鹿をみました。

僕は服部文祥さんが好きで、いつか狩猟の免許を取りたいと

思っているので、いつか彼らと対峙するときが来るかもしれないな

なんてことを真剣に考えておりました。

服部さんの著作は素晴らしいので、お勧めです。

登り始めて一時間ぐらいは

なんてことはない山道。

この感じだと余裕だな、なんて思っておりましたが…

途中から大きな石がゴロゴロ。

不安定な石も多く注意してのぼる。

途中にはものすごく大きな卵型の岩が…

真っ二つに割れておりました。

こんなにも大きくてきれいな楕円型の石なんて初めて見ました。

しかも真ん中に割れ目がはいってます。

自然は神秘です。

この岩を通過してきてからが急勾配の山道でした。

ロープや鎖が張ってあるところも多く少々しんどい。

しかし、歩く時間的には大したことないので

地道に登りましょう。

だんだんと頭上の視界が開けてきます。

圧倒的な存在感を放つ大ヤスリ岩を通過したらもうすぐです。

着きました、頂上です。

天気がよく、富士山もバッチリ。

この時点でまだ8時くらいだったので気温も高くなくて最高でした。

小一時間ばかり山頂でゴロゴロしたり、休息をしてきたルートを下山しました。

夜中出発で、睡眠不足でしたので

下りもなかなかハードでしたが

全体的にみて、短時間で上れる変化に富んだ山だったので

初心者の私でも楽しく登れました。


帰りは近くの温泉で汗を流して、ほうとうを食し、

牧場でアイスをなめて、帰ってきました。

疲れたけど、清々しい充実感。

登山は楽しいです

次はどの山行こうかな。








2015年7月7日火曜日

小平を馬鹿にするな

私は東京都の郊外、小平市というところに住んでいる。
新宿から急行で30分ほど電車に揺られれば
団地や田んぼが広がるベットタウンである。

急行は止まるものの、駅前にはろくに何もない。
マックやミスドだってなくなってしまった。
ケンタッキー・モス・SEIYUがあるくらい。
駅を降りたら近くに比較的大きな霊園が
あるため開発がしづらいのだろうか…

そのあたりは推測の領域をでないけれど
とにかく、あまりぱっとしない駅である。

駅から12,3分も歩けば私の家だ。都営のアパート…
裏は畑。とってつけたような公園。
都営のアパート。人が生きていくために必要な要素を最低限満たした
味も素っ気もない建物。

小平に引っ越してきたのは僕が浪人生の時だったから
約10年前だ。
当時は新宿区の大久保 (この時は普通のマンション)に住んでいたので
越したばかりの時は、街の喧騒が恋しかったのを覚えている。

一度、実家を離れ、杉並区や新宿区で一人暮らしやルームシェアをしたが、
家族の事情で約7カ月前にまた小平に戻ってきた。
職場は遠くなるし、家の周りには何もないし、不便でしかたなかった。

でも最近僕の生活自体が落ち着いてきたのか、
「何もない」というのも悪くないんだなと思えるようになった。

いやむしろ、都心にはなくて小平にしかないものだってある。
無人野菜売り場だ。多摩湖自転車道路など
結構いたるところにあるようだ。

雑誌「つるとはな」では、小平市の野菜を自転車で売り歩く
おばあちゃんが紹介されていた。
いつかこのおばあちゃんに会いたい。

うちから徒歩3分のところにも比較的充実している
無人野菜売り場があるので
仕事の休みの日などは、頻繁に利用している。
今の時期はトマト、ナス、ズッキーニ、ジャガイモ、サヤエンドウ。
なんてことはない野菜だけれど、商売目的ではないのでとにかく安い。

おまけに番犬がいて
そいつと遊ぶのも週一回の楽しみである。

小平だってまだまだ探せばいいところがたくさんあると思うので
すこしづつ発見していきたいと思っている。

下の写真は、行きつけの野菜売り場で買った
ナスとトマト、バジルで作ったパスタである。
うまかった




俺とdancyuとCUP NOODLE

今日は帰りが少し遅かったので晩御飯はカップラーメン。

帰りがてらコンビニで買ちゃいました。

カップラーメン、お湯を注いで3分待つだけ。

なんて、楽な食べ物なんでしょう。

疲れて帰ってきた僕の体に、いい具合に柔らかくなった麺が

スルスルと吸い込まれていきます。気づいたらスープも飲み干してたりなんかして、

しっかりお腹は満たされています。

とはいっても普段はそんなに食べないのですが、たまに食べたくなります。

ついでに…dancyuの8月号も買っちゃいまいた。私の好きな〝カレー〟特集だったから。

ここ最近は週に三回ぐらい、カレー食べてますかね。外でも家でもカレー。

会社の近くにお気に入りのカレー屋さんもあるし、自分でも新大久保でスパイスをかっ

て、カレー作るんです。チキンカレーは味が安定してきたので、徐々にレパートリーを増

やしていこうと思います。

それにしても、dancyuの特集を見ながらカップラーメン食べてるる自分てなんでこんなに

寂しいんだろうか …

今度は美味しそうな写真アップします!!


2015年7月3日金曜日

菅付雅信氏 スパルタ編集塾 第二期生

菅付雅信氏 スパルタ編集塾 in B&B
何を学んだかよりも この先何をやるか

去年の5月からとある出版社に勤めるている。
異種業界からの転職。
やるべきことも分からなかったし自信もなかった。
この業界で食べていけるのか、
仕事ができるようになるにはどうすればいいんだ。
そんな思いが常に付きまとった。
なにか始めなければ…
そんなタイミングで目に飛び込んできた
「編集スパルタ塾」
後期からの受講生を募集していた。
半期とはいえ、受講料は安くはない。
薄給なうえ、貯蓄もない私には正直厳しかった。
それでも通うことにした。
飲みにいく回数が減った。
講義を受講する前は
根拠のない自信があった。
他の人より面白い企画をたてるのなんて簡単だ。
初回の講義で見事にその自信は砕かれる。
私はプレゼンをする機会すら与えられていなかったのだ。
その場から逃げ出したかった。
目の前に繰り広げられる
選ばれた受講者のプレゼンは圧倒的だった。
企画の奥行、言葉の強さ、資料の緻密性
なにより
プレゼンに対するなりふり構わない姿勢
どれも到底敵わなかった…
講義に行く度に味わう挫折感。
それでも何回かプレゼンする機会を得た。
プレゼンをしても一番になることはなかった。
毎回悔しい思いをした。
半期の講義を終えて、その挫折感から学んだことがあった。
「自分と向き合うこと」
企画であれプレゼンであれ
人を魅了するものを作るためには
まず自分と向き合わなければ
良いものはうまれない。
テクニカルな部分や
トップで活躍するゲストや菅付氏の話からも
当然得るものはあったけれど
「自分と向き合うこと」
それが私がこの「編集スパルタ塾」で学んだ一番大切なことだった。

全ての講義を終えて突きつけられた宿題…
「お前はこれから何ができるか」
難しい課題になりそうだ…