菅付雅信氏 スパルタ編集塾 in B&B
何を学んだかよりも この先何をやるか
去年の5月からとある出版社に勤めるている。
異種業界からの転職。
やるべきことも分からなかったし自信もなかった。
異種業界からの転職。
やるべきことも分からなかったし自信もなかった。
この業界で食べていけるのか、
仕事ができるようになるにはどうすればいいんだ。
仕事ができるようになるにはどうすればいいんだ。
そんな思いが常に付きまとった。
なにか始めなければ…
なにか始めなければ…
そんなタイミングで目に飛び込んできた
「編集スパルタ塾」
後期からの受講生を募集していた。
半期とはいえ、受講料は安くはない。
薄給なうえ、貯蓄もない私には正直厳しかった。
それでも通うことにした。
飲みにいく回数が減った。
半期とはいえ、受講料は安くはない。
薄給なうえ、貯蓄もない私には正直厳しかった。
それでも通うことにした。
飲みにいく回数が減った。
講義を受講する前は
根拠のない自信があった。
他の人より面白い企画をたてるのなんて簡単だ。
根拠のない自信があった。
他の人より面白い企画をたてるのなんて簡単だ。
初回の講義で見事にその自信は砕かれる。
私はプレゼンをする機会すら与えられていなかったのだ。
その場から逃げ出したかった。
私はプレゼンをする機会すら与えられていなかったのだ。
その場から逃げ出したかった。
目の前に繰り広げられる
選ばれた受講者のプレゼンは圧倒的だった。
選ばれた受講者のプレゼンは圧倒的だった。
企画の奥行、言葉の強さ、資料の緻密性
なにより
プレゼンに対するなりふり構わない姿勢
どれも到底敵わなかった…
プレゼンに対するなりふり構わない姿勢
どれも到底敵わなかった…
講義に行く度に味わう挫折感。
それでも何回かプレゼンする機会を得た。
プレゼンをしても一番になることはなかった。
毎回悔しい思いをした。
半期の講義を終えて、その挫折感から学んだことがあった。
それでも何回かプレゼンする機会を得た。
プレゼンをしても一番になることはなかった。
毎回悔しい思いをした。
半期の講義を終えて、その挫折感から学んだことがあった。
「自分と向き合うこと」
企画であれプレゼンであれ
人を魅了するものを作るためには
まず自分と向き合わなければ
良いものはうまれない。
人を魅了するものを作るためには
まず自分と向き合わなければ
良いものはうまれない。
テクニカルな部分や
トップで活躍するゲストや菅付氏の話からも
当然得るものはあったけれど
トップで活躍するゲストや菅付氏の話からも
当然得るものはあったけれど
「自分と向き合うこと」
それが私がこの「編集スパルタ塾」で学んだ一番大切なことだった。
全ての講義を終えて突きつけられた宿題…
「お前はこれから何ができるか」
難しい課題になりそうだ…
0 件のコメント:
コメントを投稿