上原隆さんの本を2冊ほど読みました。
『友がみな我よりえらく見える日は』『喜びは悲しみのあとに』
の2冊です。
「自分は何の才能にも恵まれず、ろくな人生を歩んでいない」
生きていればそんなことを考えてしまう時もあると思います。
私なんて二日に一回ぐらいそんなこと考えて自信を失っています。
でもそういうことを考えるのは
とても当たり前なんです。
みんな悩みながら生きているんです。
上原さんの本はそんな当たり前のことを気づかせてくれます。
会社で嫌なことがあったり
恋人と喧嘩したり
少し生きるのが辛くなったら読んでみてください。
世の中には色々な人がいるようです、ほんとうに。
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